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<前長崎市長銃撃>献花台前に冥福祈る…事件から3年(毎日新聞)

 長崎市の伊藤一長前市長が銃撃されて丸3年を迎える17日、市は事件現場となったJR長崎駅前に献花台を置いた。午前中から前市長の死を惜しむ人々が訪れて冥福を祈った。

 前市長を個人的に応援していたという長崎市岩見町の三浦登志子さん(76)は「惜しい人を亡くした。本当にいい人」と目を潤ませながら話した。献花台前で手を合わせた後、こらえきれずに手で顔を押さえ「伊藤さん、生き返ってもう一度、市長せんですか」と涙声で呼びかけた。

 市は命日の18日も献花台を午前9時〜午後5時半に設ける。

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障害者自立支援法 「机上の空論作らぬ」定期協議で厚労相(毎日新聞)

 東京地裁で21日、障害者自立支援法違憲訴訟が和解し、集団訴訟がすべて終結したのを受け、同日午後、原告側と政府の「基本合意」の進展を検証する初の定期協議が開かれた。この後、首相官邸を訪れた原告側と面会した鳩山由紀夫首相は「自立支援法でご迷惑をかけて申し訳ない。新しい法律を作り上げる願いを皆さまと共有している」とあいさつした。【野倉恵】

 基本合意は▽同法を廃止し13年8月までに新法を制定し、策定に障害者が参画▽制度の谷間を作らないための障害範囲見直し▽低所得者の医療費負担を当面の重要課題とする−−などの内容。定期協議で長妻昭厚生労働相は「机上の空論で政策を作らず、現状をつぶさに把握したい」と述べた。

 原告だった秋保喜美子さん(広島県)や家平悟さん(東京都)らは▽応益負担の速やかな廃止▽利用実績に基づく日払い制度で減った施設の報酬を、月払い制度に戻す▽地方分権推進でサービスの地域差を拡大させない−−など10項目を求めた。政府側は「検討する」(山井和則政務官)などと答えるにとどまった。

 今後の新法制定は、財源など課題が山積する。支払い能力に応じた負担とする方向で▽現行の障害程度区分見直し▽難病や発達障害、高次脳機能障害など範囲見直し、などが焦点。低所得者の医療費無料化(財源約200億円)も不透明だ。協議の場となる政府の「障がい者制度改革推進会議」は専門部会を今月下旬、発足させる。

 官邸では、脳性小児まひの和歌山市、大谷真之さん(35)が「障害者の多くが生きるか死ぬかの思いをした。一人一人が夢と希望を持って暮らしたい」と述べた。鳩山首相は床にひざをつき、約60人と懇談した。

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「ママ、赤いシャボン玉だ! 」=ジュースで作成、夢かなう−山崎さん長女優希ちゃん(時事通信)

 【ヒューストン(米テキサス州)時事】「ママ、赤いシャボン玉だっ! 」。国際宇宙ステーション(ISS)に滞在する山崎直子さん(39)が14日朝(日本時間同日夜)、長女優希ちゃん(7)の夢だった「宇宙実験」に成功した。
 優希ちゃんは2年前、幼稚園の自由研究で、夫大地さん(37)と色付きのシャボン玉作りに挑戦。しかし、重力の影響で玉の下のしずく部分にしか色は付かず、本体は透明のままだった。
 無重力ならできるのでは−。2人は実験を山崎さんに託した。無着色の水を使ったシャボン玉はできたが、「色付き」の実験結果は不明だった。
 2人は14日、ジョンソン宇宙センター内の施設で、家族専用のテレビ電話を使い、山崎さんと約15分対面した。
 「色付きシャボン玉はどうなったの」。宇宙滞在中、一度だけ許されたテレビ電話で大地さんが尋ねた。「難しいんだけど…今からやってみるね」と山崎さん。数秒後、ピンポン球ほどの赤いシャボン玉が無重力空間に舞った。「おー、あかーい、すごーい」。優希ちゃんの声と笑顔がはじけた。「優希のアイデアができた」。大きな目が、さらに開いて輝く。「あかーい、あかーい」。喜びの声と拍手が控室に響いた。
 大地さんによると、山崎さんはISSにあったトロピカルジュース石けんを使ってシャボン玉作りに成功。幼稚園時代からの疑問が解けた優希ちゃんは対面後、すっきりした表情で小学校に向かったという。
 大地さんは「子どもが持つ小さな疑問に、大人が正面から答えられた。親子が一緒になって問題に挑戦するきっかけになってうれしい」と顔をほころばせた。 

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飲酒運転し追突、神奈川県議逮捕(時事通信)

 飲酒運転で追突事故を起こしたとして、神奈川県警伊勢佐木署は13日、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で神奈川県議榎並正剛容疑者(41)=自民、横浜市保土ケ谷区霞台=を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は13日午前0時45分ごろ、飲酒して軽自動車を運転、横浜市中区桜木町の国道で、信号待ちをしていた軽トラックに追突した疑い。けが人はいなかった。
 同署によると、酒を飲んで運転したことを認め「自宅に帰る途中だった」と供述しているという。 

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<名張毒ぶどう酒事件>再審の可能性も…最高裁が差し戻し(毎日新聞)

 三重県名張市で1961年、農薬入りのぶどう酒を飲んだ女性5人が殺害された「名張毒ぶどう酒事件」で、死刑が確定した奥西勝死刑囚(84)の第7次再審請求に対し、最高裁第3小法廷(堀籠幸男裁判長)は5日付で、再審開始決定を取り消した名古屋高裁決定(06年)を取り消し、高裁に審理を差し戻す決定をした。事件発生から半世紀近くを経て、高裁で改めて再審を開始すべきかどうかが審理されることになった。

 事件の6日後に逮捕された奥西死刑囚は、捜査段階で自白したとされるが、公判で否認に転じた。津地裁は64年に「自白は信用できない」として奥西死刑囚に無罪を言い渡したが、2審の名古屋高裁が69年に逆転有罪の死刑とし、最高裁が72年に上告を棄却して確定した。

 7度目の再審請求に対し、名古屋高裁が05年に請求内容を認めて再審開始を決定したが、高裁の別の部が06年に決定を取り消したため、弁護側が特別抗告していた。【伊藤一郎】

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介護福祉士の在留資格検討=歯科医師らの就労制限撤廃−出入国計画(時事通信)

 法務省は30日、今後5年間の出入国管理政策の基本となる第4次出入国管理基本計画をまとめた。介護分野での外国人受け入れ条件を緩和するため、在留資格創設の検討を打ち出した。また、外国人の歯科医師と看護師に関し、就労年数制限の撤廃を明記した。
 わが国は現在、介護福祉士を目指す外国人研修生について、経済連携協定(EPA)を結んでいるインドネシアとフィリピンに限定し受け入れている。この場合の在留資格は、法相が指定する「特定活動」となる。
 しかし、少子高齢化社会の本格的到来で介護福祉士の需要が高まっていることを受け、一般的な在留資格の付与が必要と判断。日本の大学を卒業し国家試験に合格した留学生には、国籍にかかわらず介護福祉士として活動を認めることを検討する。 

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また大阪の地下鉄…朝ラッシュの事故に怒りの声(産経新聞)

 「また大阪の地下鉄か…」。29日未明に発生した大阪市営地下鉄谷町線の作業中の事故は復旧が大幅に遅れ、朝のラッシュアワーを直撃した。市営地下鉄長堀鶴見緑地線では今月15日早朝、始発電車がポイントを損傷して脱線や衝突につながりかねないトラブルがあったばかり。通勤客らは度重なるトラブルにいらだちを募らせながら、勤務先に連絡したり代わりの交通手段を探したりしていた。

 大阪府庁などの乗降駅となる谷町四丁目駅などを含む大日−谷町九丁目駅間は折り返し運転が行われたものの、駅構内では混雑がみられた。

 大阪市天王寺区の谷町九丁目駅では、「夜間作業中に誤って光ケーブルを切断し、折り返し運転をしています」などと記された掲示板が設置されたが、説明を求める利用客が相次ぎ、駅員が対応に追われていた。

 大阪府職員の男性(32)は「朝から会議の予定があったのに。仕方がないので歩いて行きます。しっかり原因を調べて対策を取ってほしい」とうんざりした表情。大阪市北区の勤務先に向かう途中だったという天王寺区の会社員、穴見清香さん(26)は、自宅の最寄り駅の四天王寺前夕陽ケ丘駅が混雑していたため、谷町九丁目駅まで1駅分歩いて移動。「この前も、長堀鶴見緑地線でトラブルがあったばかり。頻繁に起こると、公共交通機関への信頼を失いかねない」と注文を付けた。

 一方、谷町九丁目−八尾南駅間は始発から午前9時過ぎまで不通となったため、八尾方面からの利用客はJRや近鉄線、バスなどに乗り換えて職場などに向かっていた。

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